アーデント、皐月賞出走!

とうとう前日になりました。
ちょっと予想外の早いデビューから戦績を重ね、ついにG1・クラシック出走。
これがゴールではないので、まずは無事に1冠目を走り終えてほしい。


ttp://www.geocities.jp/digitalizer_hg/20120415A.pdf


指数は上記PDFで。


◎グランデッツァ
〇アダムスピーク
▲ゴールドシップ
△ディープブリランテ
△トリップ
☆アーデント

指数平均・予想指数100超えがゴールドシップだけと、
指数的にはレベルは低いと言わざるを得ません。
が、今年の春は雨が多かったこともあり、馬場が悪い中の前哨戦が大半だったために仕方ない面も。
今日は雨、明日も重い馬場濃厚と、ある意味前哨戦の結果を反映できる本番と言えなくも無いですが…

一応、◎はグランデッツァで。
こういう馬場・コース形態だけに、前に行くのは好走の必須条件でしょう。
大外は不利ではありますが、逆に不利を受けない場所を取れるのは好材料。
前走で重い馬場の中山を経験しているのもプラス評価。
ただし、ラジオNIKKEI杯では最後脚が止まっていたのは事実。
1ハロンの延長はプラス・マイナスのどちらかといえばマイナス。 これをミルコがどうクリアするか?

〇はアダムスピーク。
実際にラジオNIKKEI杯でグランデッツァ以下有力馬に離して勝っているのは評価しないと。
前走が良くない状態の中、長距離輸送+悪い馬場のレースだったので、
そのダメージから回復できるかが問題でしたが、どうやらクリアできた模様。
2番枠というのがちょっと内過ぎて、包まれて抜け出せない危険だけが懸念材料か。

▲にゴールドシップ。
中山は初ですが、右回り・左回り・小回り・大回り・平坦・坂とどこでも好走しているので、
初コースによる減点はゴールドシップには無し。
後ろからになりそうなのは減点ですが、最後まで間違いなく伸びるのも事実なので、
頭は難しくても、最後外から来るとしたらゴールドシップ以外にはないでしょう。
外でなくとも馬群を気にしないのも、外にこだわらなくていいので良し。
あと、57キロを経験しているのもプラス材料の一つ。 これはグランデッツァ・ディープブリランテも同様。

△にディープブリランテとトリップを。
前者は気性的に距離延長が微妙なのと、使える脚が一瞬なので、
どこで脚を使うか次第(使える展開になるかどうか?も含め)で変わるでしょう。
後者は、前走と同じく上手く立ち回れる枠に入れたのはいいですが、生かせるかどうか?
分の悪い連中がこぞって今回は一緒に走りますから。
アダムスピークと同じく、抜け出せない危険性も当然あり。


で、最後にアーデント。
まあ…  なんというか…
マイナス面が無いのはアーデントただ1頭だけなのです。
中山:今回距離含め3戦目。 馬場:悪い馬場3戦目。 崩れたことは無し。
展開:ずっと5頭雁行とかなら抜け出せない可能性もあるけど、流石にそんなことは…
ペース:遅いペースでも一応結果は出しているし、速くなるのは好都合。
調子:初めてと言っていいくらい、追い切りで終いビッシリと追えた。
そして、過去1度も全力(かそれに近い走り)でレースをしたことがない。
前走・前々走からの上積みを考えれば、一気にトップクラスに肉薄したっておかしくはない。
実績が劣る分重い印にはならないけれども、他との差は印ほどには感じていません。
3着以内は十分ありえる話。


最後にワールドエース。
ポテンシャルは多分1番なんじゃないかと思います。
でも、皐月賞ではどうなんだろう? ということです。
メイショウカドマツ相手にあの程度の差では、他の有力馬に対するマイナスが大きすぎるかと。
来るなら頭、来ないなら着外と割り切れる方だけ買える馬だと思います。

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